ポケットWiFiが繋がらないときの対策

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ポケットWiFiの中でもWiMAXは電波の特性上、サービスエリア内でもビル街や地下街など障害物の多いところで繋がりにくくなる傾向があります。

他にも、屋内の窓から離れたところでは電波が十分届かず通信状態が悪いと感じることもあるでしょう。

その場合、取れる対策はいくつかあります。

屋外にいる場合

極力開けた場所に出るようにします。

プラチナバンドと言われる800MHz帯を利用するLTE回線のポケットWiFiとは違い、WiMAXの利用する電波は直進し障害物を迂回しづらい性質がありますので、建物が林立しているところでは通じにくいのです。

また地下道を歩いている場合は地上に出ましょう。

屋内にいる場合

まずは窓に近いところに行くのが一番の対策です。

カフェなどでWiMAXを利用して動画を観たり仕事をしていたりする場合は、なるべく開けた席か窓に近い席を選ぶようにしましょう。

また利用している場所、使用している機器によってはクレードルとLANケーブル、クレードルがない場合はUSBケーブルで接続するとそれだけでも通信の効率が上がり、速度がアップします。

というのは、WiMAXルーターとスマホやタブレットなどを無線LANでつないでいる場合、他の機器との電波干渉で通信をロスしやすいのです。

そこで有線接続を利用することでルーターとデバイス間のロスを減らすことができるため、同じ電波状況でも通信状況が改善される可能性があります。

WiMAXがいつもより繋がりにくいと感じたときには接続環境や方法を見直し、時には有線接続を活用しましょう。